パルキッズ

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パルキッズの口コミ評判、効果について

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パルキッズ 口コミ

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幼児英語、児童英語教材のパルキッズ。ディズニー英語システム(DWE)と比較されることの多い教材ですね。実際に使っている方の口コミを見ると、DWEに比べて楽そうに思えます。
ということで、我が家もパルキッズを実践中。現在4歳の息子に、プリスクーラーとI can read!を使用しています。その中で感じたことを少し書いてみます。
パルキッズは、基本的にCDのかけ流しがメインです。1日90分、月替わりでCDをBGM程度の小さい音量で流すだけ。補助的にDVDもありますが、それは最悪月に2-3回見れば良いというものです。この教材で一番ネックになるのは、恐らく毎日90分という時間が取れるかどうか、だと思います。パルキッズをかけ流す時間は、基本的に何をしているときでも構わないので、遊んでいるときや食事中に流すことで時間を確保するご家庭が多いようです。
我が家の場合、食事中に音楽は流さないというのが家庭のルールとなっていますので、朝起きてから幼稚園の登園までの間に1時間半を一気に流す事が多いです。それで難しい日は、登園中の時間を使うか、夕食後にかけ流しています。ある程度時間が決まっていた方がスムーズに行くように感じています。
I can read! は絵本教材ですが、こちらも一日20分程度の掛け流しがあります。合計すると1日2時間。お母さんが仕事をしているご家庭でも、何とか捻出できる時間だと思います。ポイントは朝の時間の有効活用かな。

パルキッズ 効果

パルキッズの効果は評判を見る限りあるようです。バイリンガルになったという報告も多数あります。
我が家はまだそこまでは行ってませんが、この方法自体は効果があると思っています。というのも、息子が3歳の頃1ヶ月ほど英語圏で過ごしたことがあるのですが、全く英語を教えなかったのに英語らしき発音を身につけて帰ってきたのです。正味英語にふれている時間は1日2時間もなかったのに・・この経験から、家庭内で英語を聞く環境を作ることで、少なくとも英語の発音やリスニングは出来るようになると確信しています。
また、パルキッズの最終目標は「英語の読解力」つまり、英語の本を自分で読めるようになること。本が読めるようになると、そこから先は読書により英語力を身につけることが出来ます。多読による英語力の向上は、これまた自分の経験からも間違いなくあると思います。大人の場合は英語力を多読で身につける事が可能ですが、発音やリスニングに関してはどうしても、幼児期に身につけた人には適いません。勿論英語なんて言語ですから、相手に通じさえすればいいんですが・・幼児期に、しかも環境を作るだけで英語を話すための能力を身につけられるのですから、親としては自分がしている苦労を子供にはさせたくないですよね。

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